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学園での授業

医療人とはその知識を深めたり技術を習得するばかりではなく、人を磨き高い倫理観と豊かな人間性を持つことを目指します。

授業

歯科衛生士国家試験合格 ビジネスマナー 自主学習

歯科衛生士国家試験合格率100%を第一目標に、社会人として知っておきたい社会常識やコミュニケーション、ビジネスマナーも重視しており、”社会常識能力検定試験”の受験対策の学習も併せて行います。また、週に三コマある空き時間は、歯科材料や器材、パソコンを自由に使用し学習したことの確認など自身の学習時間としても活用できます。

  • 小児歯科学
    医科に小児科が有るように、歯科にも小児歯科が有ります。小児は、成人が小さくなったものではありません。健全な小児を育てるために、発育段階に応じた体やお口の特徴を学び、小児への対応の仕方やむし歯の予防法を学びます。自身が母親になった時にも大変役立ちます。また、これらの学習を踏まえて、幼稚園において保健指導の実習も行います。
  • 隣接医学・救急蘇生法
    高齢者が4人に1人を占めるこれからの高齢者社会においては、全身的な病気をもった患者さんに接する機会も多くあります。様々な病気の原因や症状、治療方法などを学習し、また患者さんが、突然具合が悪くなられた時に、適切な救急処置が行えるよう基礎知識を学び、実習も行います。
  • 保健指導法
    歯科衛生士は、歯科診療室でのむし歯や歯周病の予防処置、歯科診療の補助、患者さんや地域での保健指導やお口のケアが主な仕事です。お口の中の専門的な手入れの仕方や必要な道具の使用方法、また患者さんとのコミュニケーションについて学びます。
  • 介護技術法
    高齢者や障がいをもつ方のお口のケアをするためには、介護の技術を身に付けることが必要です。社会の中でも役に立つ車イスの操作や食事の介助なども演習します。
  • 歯科材料学
    歯科医療では、様々な人工材料を使用します。各材料の特徴を理解し、処置方法にあった材料の選択や使用方法を学習します。今、話題のホワイトニング(歯の漂白)についても学びます。
  • 感染予防学
    医院や病院において、感染症にかかることは患者さんにとって大変な苦痛となり、また社会的にも経済的にも損害を及ぼす重要な問題です。感染予防対策の基本的な考え方や実際の消毒滅菌の処理の仕方を学習し、学院内や臨床の現場などで実践に役立つような知識と実技を身につけます。
  • 社会学・行動科学
    歯科衛生士は、社会を構成する一員として、世の中がどのようなメカニズムで動き、構成されているかを理論的に分析できる力が大切です。社会の成り立ちや時事問題について学び、自身の意見を発信できる力を身につけます。
  • 歯科補綴学
    歯を失った際に生じる弊害を学び、さらに人工物を用いて、お口の機能及び外観を回復させる入れ歯などの作成手順など様々な処置法について学びます。高齢者のお口の管理を進めるためにもとっても大切です。

模型実習

聞き慣れない言葉と思いますが、臨床の現場にでる前に模型を使って勉強します。
本学院では、実習時に学生が声をかければすぐに対応できるよう実習指導補助員を配置し、整った設備ときめ細かい指導により、充実した基礎実技訓練を行っています。

臨地(床)実習

歯科医院や国・公立病院の歯科で治療の実際を見学します。臨床実習の前に戴帽式が行われます。
学院内の実習だけではなく、幼稚園での歯磨き指導や高齢者施設等での介護実習など、臨床により近い実践力を養うことができます。

講義の様子

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熊本歯科衛生士専門学校 〒860-0863 熊本市中央区坪井2丁目3番6号 TEL:096-344-6672 FAX:096-346-8900
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