学院沿革

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学院概要・沿革

熊本歯科衛生士専門学院は熊本歯科衛生士学院の名称で昭和39年5月に発足し、同年11月には各種学校の認可を受け衛生士養成学校として第一歩を踏み出しました。当初は就業年限1年、定員は20名でした。卒業生に対する求人数は多く、昭和41年には40名に、さらに昭和48年には50名に定員を変更しました。昭和53年にはより高度な専門校教育を行うため就業年限を2年に改めました。

 昭和55年1月学校教育法の改定に伴い、同年4月に熊本歯科衛生士専門学院と校名を変更し専門学校としての教育が始まりました。平成9年4月から新校舎に移り心機一転より充実した教育を開始しました。
 新歯科医師会館の建設を期に旧会館跡地に校舎の増設を行い、3年生の教室の確保と新たに視聴覚教室を増設しました。3年制に移行するにあたり、新しく教育理念と教育目標を定め、平成19年3月には九州厚生局の検査を受け、正式に19年4月より3年制教育がスタートしました。
 創立当初講師24名、専任教員1名で発足した学院も、今は講師54名、専任教員6名、実習場も45ヵ所となり、卒業生は第1期生から第45期生まで合計2500名超を輩出し、熊本の歯科界発展に寄与しています。